セルフビルド

三つ口タイプのビルトインガスコンロを自作キッチンに組み込む方法

「自作のキッチンなのだけれど、市販のシステムキッチン用のビルトインタイプの三つ口ガスコンロを流用することはできないものだろうか?」と、少し前にFacebookでお尋ねしたのですが、それに関して結果報告です。 ↑これがこれまで使っていたガスコンロと自…

とりあえず、「モバイルキッチン」をつくる

相変わらず、ギリギリの日々が続いています。 あ、でも、「ギリギリ」というのはどうにか「ギリギリ」間に合った、というときに使う言葉だから、間に合わなかったけれども、かろうじてどうにかなった日々、というのが正確なところです。 こどもたちがたくさ…

Dream BIG, but Build SMALL!

今年の秋から山中湖でタイニーハウス(Tiny House)のワークショップが行われていて、それがとても気になっていたのでした。 タイニーハウスというのは、TINY(=小さな)HOUSE(=家)。でもそれだけではなくて、小さな家である、ということはセルフビルドを行う上…

冬は家で、……引きこもり

考えてみたら、先週の夜、一度だけ近くの温泉に行ったくらいで、ここ2週間くらい、家(の敷地)からほとんど外に出ていないことが判明。薪小屋に薪を取りにいったり、麦畑にストーブの灰を蒔きに行ったりするくらいで、ほとんどの時間を建物の内部で過ごして…

残コンの残コン

生コンの打設で難しいのは、どのくらいの量の生コンを注文したらいいのか?ということ。多すぎる場合は、まあ、いいのですが、足りないと非常に困るので、プロの職人さんたちは、少し多めに生コンを発注します。 生コンの発注は普通0.25立米刻みだから、たと…

ぐうたら農法とぐうたら村

「わたなべ家の農法はなんですか?」と聞かれて、思いつきで「ぐうたら農です」と答えたことがありました。草ぼうぼうであることが多いので、一見、自然農のようにも見えますが、サラダを使ってウネの部分は耕すし、そこに鶏糞や人糞や犬のウンチなどを入れ…

薪小屋修復、チェーンソー故障……。

いろいろご心配いただき、ありがとうございました。なんだかこのところ、修理や修繕に追われています。それもやっとひと段落。 まずは、風で飛ばされてしまった薪小屋の修復。枕木はカスガイで固定していたのですが、カスガイを曲げてしまうほどの大風が吹き…

たとえ暗い世の中であっても、心をワクワクさせてくれる映像!

彼女、素晴らしい!!! ミニマムな暮らし、素敵です。まくらもいいけど、狭い屋根裏部屋で背中がぶつかっていかにも狭そうにしているところからの驚くべき展開、最高でした。 かの国には「DIY home for less than $3500」なんていう素晴らしい本もあるんで…

アースバックハウス最後の土のう姿

土のう壁の最後の姿。いよいよ、土かべ作業が始まった。 藁を切ってスサを作り、 現地の土をふるい、 人の足を使って水と混ぜる。 家作りが、そして縄文流の共同作業が、こんなにも楽しいなんて……思いもよらなかった。

屋根裏部屋の床貼り

ジモリの体験学習4日目、天気が悪かったので、外仕事をあきらめ屋根裏部屋の床貼り作業を手伝ってもらいました。 この家に住み始めてから14年がたつというのに、いまだに床の貼れていない部屋があったり、ドアの付いてない部屋があったり、お風呂はビニール…

カブとルンバと新聞ストッカー

我が家の娘の話……ついこの間、生まれたばっかりだったような気がしていたのですが、なんとあろうことか、クルマの免許を取れる年齢に達してしまったのでした。慌てて、草むらからクルマを発掘し、直していたのですが、ついに間に合わず、免許の方が先に取れ…

ありがたくも……あいにくの雨 養生園をお訪ねしました。

アースバッグプロジェクトの下準備を兼ねたワークキャンプで丸太運びや皮むきをやる予定だったのですが、あいにくの雨……、おかげで、素晴らしいものを見せていただくことができました。雨もまんざら悪いものではありません。ユニークなアイデアの数々、優れ…

断捨羅ない選択 「一斗缶で遊ぶ」?

モノをため込まず、いさぎよく捨てて、少ないもので気持ちよく暮らす「断捨離」という(片付け術の)本が売れているそうです。でもどうも、我が家の生活はこれの逆、断捨れない生活が続いています。モノやコトに執着し、廃車や廃材、それに粗大ゴミなどのガラ…

廃材で建てる進化型掘っ立て車庫

あまりにゆがみがひどくて大工さんから見捨てられたツーバイ材や、中古の単管パイプを使って作る「簡単便利な掘っ立て車庫」というのが、やっとどうにか形になりました。 思いのほか時間がかかってしまったのは、廃材の波板だけでどうにか間に合わせようと、…

パッシブソーラーハウス?

昼間の太陽熱を床下のコンクリートに畜熱する構造になっています。この家を建て始めた頃はいまほどパッシブソーラーハウスは一般的ではなく、床のコンクリートをつや消しの黒に塗装してみたり、試行錯誤しながら太陽熱床下畜熱システムをつくりました(今はO…