完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


イベント

もりカフェ Final?

↑森の中に突然あらわれる、新しい未来へのとびら? (写真をクリックすると、大きくなります)。 ↑幸せ・たくさんなひだまり、こもれび。 ↑糸つむぎの実演、そして緑色の綿のタネを配ってくれた、きつつき工房さん。森の中に静かで豊かな時間が流れていました。…

明日は、最後の「もりカフェ」……。

希野ちゃんからもらったメールをコピペします。 今年も森カフェなんとか開催できそうです。どうぞよろしくお願いします。 今年で、もりカフェは最後になると思います。いろんな理由がありますが、最大の理由は震災後のイベントの意味が変わったということで…

611脱原発100万人アクション at 八ヶ岳

「いま動かないでいつ動くの。 火星人が来襲したとき?」 ↑詩人でもあり歌人でもある、やまだみきほさんのキャッチコピー。ユーモアで落としているところ、さすがです。 6月11日、原発のない世の中になることを望んでいる人が、こんなにたくさんいる!という…

JUN AManTo と Aanak di Kabiligan(山の子供たち)のこと

この一週間、ずーっと頭の中に残っていることがあります。 あー、そう、原発のことではありません。 どう伝えたらいいのだろうか? それがどうも分からず困っていました。何を伝えたいと思っているのか?というと、舞踏と音楽と演劇のことです。天ぷら廃油を…

岩魚丼とカンパーニュとオニオングラタン、そしてお米のお菓子

それだけ自然が豊か、ということなのかもしれません。この地域には自家栽培の農園レストランのさらに上を行く、狩猟採集によって料理を提供してくれるお店や料理人がいたりします。 先日、エコアートプロジェクトのときにいただいた「ゆめげん工房」のイワナ…

地球のレストレーション

「TULONG(=HELP)」 エコアートプロジェクトに展示されたフィリピンのアーティストRommel Pidazoの作品。「自然災害に対する降伏と敗北の受容」をイメージしたものとのこと。混沌としたモノで形作られた足のないヒトのレリーフ。フィリピンを襲い恐ろし…

エコシアターキャラバン ジャパンツアー in 山梨

こんな時間になって明日のイベント(あれいやもう今日だ……)の紹介です。 5月14日、山梨県北杜市津金のなかややおいしい学校周辺で、イベントが行われます。 kuriさんによると、フィリピン山岳少数民族の若者、演劇集団とのリハーサル行ないましたが、演劇を通…

アースデイ原村のお知らせ

5月3日、長野県の原村にある八ヶ岳自然文化園で、田中優さんをお招きしてアースデイ原村というイベントが行われます。わたなべも、天ぷら廃油燃料のポンコツジープに、超小型太陽光発電所やロケットストーブもどき、ペール缶ぬかくどなどを積んで、参加させ…

森cafe チャリティーライブのお知らせ

白州町で有機無農薬野菜を育ててくれているkinoカフェの希野さんが中心になって、チャリティーライブを企画してくれました。タテタカコさんと矢野絢子(じゅんこ)さんがいらしてくれます。 日にちは、4月29日、金曜日 場所は 山梨県白州町のベルガ内の灯鳥(ぽ…

言葉をこえて伝わるモノとコト Eco Theater Caravan

●お知らせ● フィリピンの少数民族の少年少女を招いて行われる予定だったエコシアターキャラバンは、今回の震災のことを考慮し、4月17日の開催は中止(延期)となりました。 先日、明野の「くじらぐも」で、4月17日に行われるエコシアターキャラバンのプレイベ…

父と暮らせば

井上ひさしの「父と暮らせば」は、明るい暖かな光と、冷たい青い光、その間を白くて静かで優しい光があふれる、心の中の光の色のお話である。 板の間に太陽の光が当たると、それが反射してふたりの顔を下から照らす。ところが突然、太陽の光は雲に遮られ、部…

ありがとう地球まつり、もりカフェ、などなど

イベントのお知らせです。 8月21日「ありがとう地球まつり」というイベントが小淵沢のウエルネスガーデンであります。 「私たちをはぐくみ、いつもおしみなく与えてくれている母なる地球に感謝しよう!」という主旨のお祭りです。なんだかちょっといいでしょ…