完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


2013-11-04から1日間の記事一覧

落葉広葉樹の葉枯らし&新月伐採

ここ八ヶ岳山麓でクヌギやコナラなどの落葉広葉樹を「新月伐採」で「葉枯らし」しようとすると、11月の新月しかありません(ただしクルミやミズキは葉が落ちるのが早いので10月の新月の方がいいかも?)。 (2013年の)11月は3日の21時50分が新月でした。そんな…

2013年11月04日のツイート

@musikusa: 「秘密保全法」という呼び方がいけないと思う。この法律は「国民かん口令」だ。何が秘密かは政府が決め国民には知らせないというのだから戦前の「治安維持法」より酷い。記事を発表する時点ではそれが違法かどうかは書き手には分からないからだ。…