糸魚川のスーパー「サンエー」恐るべし!

今年はまだ雪も少ないみたいだし、タイヤ交換もオイル交換もしたし、ろ過済み天ぷら廃油も一斗缶にふた缶(40リットル)あるし、12月も中旬以降はなんだか慌ただしいし……、つまりは「今しかない!」 ということで、行ってきました、日本海、石ころ&流木拾い&…

軒先にオレンジ色のすだれがかかる秋の日、地球に穴を掘りました。

軒先にオレンジ色のすだれのかかる、カッキリと晴れた秋の日、仕事の合間に時間を見つけては、ビニールハウスの建て込みをやりました。 頼みの綱であるエンジン・アースオーガーのスターターコイルが壊れたり、パイプを組む順番を間違えたり、いろいろあった…

100円ショップの鉢の小改造。

まだどうにか緑を保っている虫草畑ですが、なんどか霜がおり、ハキダメギクなどは早くも黒くシモゲはじめました。食べられる植物を中心に家の中に取り込む季節なのですが、カレープランツ、マルンガイ、ローズマリー、チア、カルダモン、レモングラスなどな…

白州、台ケ原宿と七里岩

「家にこもって虫や菌類と話をしているだけだとボケるよ。たまにはヒトとも話をしたほうがいいと思う」と娘に言われ、道の駅の出荷のついでに、家族に連れ出され何年かぶりに台ケ原宿市に出かけたのでした。 でも、それにしても、わたしにとっては、人が多過…

ニホンミツバチの採蜜(垂れ蜜と加熱蜜)

きょうは、久しぶりに日が出たので、焚付用に栗のイガを干しました。こうして一斗缶を半割にした手箕にいれてストックし乾かしておくと、ストーブに一気に流し込むことができて便利なのでした。⇧そして真ん中の白い物は垂れ蜜採取中のタッパ。スノコとネット…

隠蔽(いんぺい)擬態

先日、浄化槽のエアポンプの修理をしていたときのことです。ポンプを持ち上げたようとポンプに両手をかけて数センチ持ち上げたその瞬間、なにかゆっくり動くものが目に入ったのでした。ポンプのすぐ脇にマムシがいたのでした。両手がふさがっているので、棒…

ハーベスタを使ったタカキビの脱穀&ダップ

稲の脱穀が終わり、ハーベスタの掃除する前に、ちょっと試してみたいことがあったのでした。タカキビをお米用のハーベスタで脱穀できないだろうか? ということ。自給用に栽培されたタカキビは、洗濯板のようなものにこすりつけるようにして脱穀する、という…

いー加減な稲刈りの備忘録

羽根先の赤紋が美しいミヤマアカネがすっかり成熟色になったというのに、まだ、わが家は稲刈りができていませんでした。 田んぼの水が引かないのです。この状態だと、稲刈り機(バインダー)が使えず、稲刈り機を使わない手刈りだと、機械でやれば1時間で終わ…

ミツバチの給餌とイチジクに集まる虫たち

きょうも雨……。 雨が多くて少し気をもんでいます。 ひとつは台風のこと。 きのう、久しぶりに晴れたので、「さあ、稲刈り」と思ったのですが、それまでの雨で田んぼがぬかるんでいて、さらには台風24号が近づいているのでハサガケしたウシが台風で倒れてしま…

フォー・ガー サイゴンスタイル?

道の駅に出荷しているハーブサラダが売れ残ってしまったので、ミントやパクチー、それにドクダミの生葉などを追加して、久しぶりにフォー・ガー(ベトナム鶏そば)をいただきました。以前、我々が現地で食べたことがあるのは、サイゴン(現ホーチミン市)のフォ…

白州町鳥原、石尊神社のお祭り

この地に移り住んで20年ちょっと、これまで地元である白州鳥原区のお祭りを見たことがありませんでした。この時期、さまざまなイベントが重なってしまうという事情もあったりで(今回も「わとわまつり」と重なっていたりで)、今回、初めて見せていただきまし…

クヌギの実の豊作とシギゾウムシ

南アルプス東麓では、今年はクヌギの実がいつにないくらいに豊作のように思えます。もしかしてこれ、ミツバチと関係があったりしないのだろうか? この地では今年は異常なくらいにニホンミツバチの分蜂が盛んで、孫分蜂したものも数多く見られました。この地…

リコイルスターターロープの修理

いつも忘れてしまって困るので覚書です。ホンダのロータリーモアのリコイルスターターロープのプレテンションのこと。たぶん、ホンダのサラダ(管理機)などもほぼ同じではないかと思われます。 ロープを通す前にプーリーをあらかじめ何回転、巻いておくか、と…

もうひとつの「外観ノーマル、中身フルチューン」

東京でテレビの収録(テレ東の番組で手づくりキャンパーの審査員をやるとか)で、福岡からの道すがらトミゾーさんが虫草農園に寄ってくれました。偉大なる遠回り、ありがとう! 軽ワンボックスの手づくりキャンパーは、ますます完成度をあげていて、バーとキッ…

「インド式巣箱と巣枠への巣のセット方法」 安曇野の伊藤さんと臼井さんに和蜂の巣枠式飼育を教えていただきました。

安曇野でミツバチの会があり、笛吹市のTomaさんご夫婦と、久しぶりにシャンティクティをお訪ねしました。 やっぱり曲線の建物は美しい! この地の自然にすっかり馴染んでいて、なんともいい感じの佇まいのアースバッグハウスと古畳・積層ハウスでした。屋根…

食べられる雑草の最高峰? スベリヒユ、恐るべし

きょうのお昼は、食事当番だったので、前からやりたかった「スベリヒユ三昧」を試してみました。これが定番。一番のオススメでもあるカラシ醤油和え。 ⇧お塩を少し入れたお鍋で茹で、その後、冷水に浸してから水切りし、カラシ醤油に和えるだけ。スベリヒユ…

アカボシゴマダラとツマグロヒョウモン

出荷している野菜に虫食いが多いためか、口の悪い人からは「虫食い農園」、などとも呼ばれていたりもするようですが、わが家の正しい屋号は「虫草農園」です(いちおう、確認)。で、虫草農園では殺虫剤はもちろん除草剤や殺菌剤などの農薬を使っていないので…

網戸の取り付け

貧乏人であることに間違いはないのですが、でもあまりに見すぼらしいのもカッコ悪いので、「あんまり貧乏人ぽく見えない貧乏人」というのを、密かに目指しています。ということで「エアコンの代わりに」と言ってはなんですが、暑いので、網戸を取り付けるこ…

Old-timer誌161号の付録「ストリートクラシックス」特別編集版(の裏話)

いま発売中のOld-timer誌に、いまから28年前に発行された「ストリートクラシックス」というMOOKの特別編集版という付録が付いています。 いまでは考えられないことだけど、このムックが出た頃は、けっこうまじめに働いていました。引きこもりがちな今の姿し…

森の中にポッカリと現れるエディブルガーデン

写真を探していたら、こんな写真を見つけてしまいました。直線的な畝を作らず、部分的に土を盛り起伏をつけ、道はS字を基本とした柔らかいカーブの連続。 メインテナンス用の踏み石を兼ねて飛び石を配し、目地に苔を入れた延段のようなところもつくったりし…

虫刺されの季節 一番オススメの方法は?

スベリヒユが虫刺されに効く、という記事を最近、目にしました。スベリヒユなら簡単に見つかるので、手軽でいいですね。今度試してみようと思います。虫刺されなどに効く消炎作用のある(と言われている)野草は、この他に、ヨモギ、オオバコ、ドクダミ、カキ…

継箱と巣箱の改良(夕涼み対策と着地場所の変更)

毎日いろいろあって、書き残しておきたいことや忘れないように書いておきたいことがたくさんあるのだけれど、夜になると健康的かつ猛烈な睡魔に襲われ、書きたいことが溜まってしまっています。で、とりあえずは、その日にやったことをなるべくその日のうち…

オウム事件に関しての高村薫の寄稿

党利党略まるだしの選挙制度改革案が強行採決され、まるでショック・ドクトリン(惨事便乗型資本主義)が始まってしまったのではないかと思うくらいにいろいろなことが連続的に起こる中、オウム事件に関する高村薫の寄稿が朝日新聞に載っていました。数日前の…

幸せの赤いガムテープ

最近のヒット作は「幸せの赤いガムテープ」です。 家族で畑をやっていると、誰がどこに何を植えたか? 混迷を極めます。カミさんがていねいにタネを播いたところを、娘が翌日、耕うんしてしまう、などという家族内戦争が勃発しかねない事態が発生したりする…

コプリーヌは美味しい!

最近また我が家の食卓に、あらたな自然の恵みが加わりました。コプリーヌことササクレヒトヨタケ。これがコプリーヌの幼菌たち。林立すると、まるでムーミンのニョロニョロみたいだったりします。 堆肥がたくさん漉き込まれた日陰の畑に、ニョロニョロとなぜ…

200円で作れる?蜂球捕獲器とアジャスタブル巣門

なんだかこのところ、ハチの話ばかりでゴメンナサイ!でも、こりずに今回もまた、ミツバチの話です。ゴメン。 ミツバチは巣分かれする際、こども(新女王)ではなく、親(母女王)がこどもに巣を託して家を出ます。「心優しい思いやりある行為」と受け取るこ…

ニホンミツバチ逃亡か?

朝、起きて、その日に着ようと思っていたチノパンに足を通してみたら、大きなかぎ裂き穴があることが判明。寝間着であるスエットパンツをもう一度履くのはなんだかモッタイナイ気がして、パンツ一丁でミシンの前に座り、かぎ裂き穴をアイロンテープで仮止め…

「女王さまゴメン!」の製作と「孫分蜂」

完全に不意をつかれたのでした。やっとこさユンボのエンジンがかかり、さて明後日のオープンデイの準備(とはいっても主には草刈りですが)を、とちょっと焦っていたところで、なんとなんとの「孫分蜂」。 ⇧気がついたら、巣箱のすぐ上のエノキの太枝にできて…

キジとアオダイショウ

周囲はいま、緑一色なのですが、大麦畑だけは別。ナウシカが青い衣をまとって降り立った野のように金色に輝いているのでした。 自然の中で暮らしていると、毎日、驚異なできごとの連続だったりします。きょうも驚きの光景を目にしてしまいました。キジがアオ…

キアシドクガとアゲハモドキ

つい先日まで、ミズキのある林に入ると、カサコソ、カサコソ、風もないのに絶え間なくかすかな音が聞こえていたのでした。これらはミズキを食樹とするとキアシドクガという蛾の幼虫が、木の上から落とした糞が林床の草や地面に当たる音。とにかく今年は猛烈…